フリーズドライのためのスープカップ
フリーズドライの良さはなんといってもお湯を注ぐだけで“手軽に”食べられること。
その良さを活かすことができるようなものにしたいと考え、普段使いができて“手軽に”片手でも飲む(食べる)ことができるようなスープカップに仕上げました。
また、飲み口が広すぎると、片手で持って飲む際に勢いよく具材やスープが出てきてしまう恐れがあるため、少し小さめに設計しています。
小腹が空いたとき、お弁当のお供に、あらゆるシーンであると便利なスープカップです。
一杯の中に宇宙(COSMOS)を
“一杯の中に宇宙(COSMOS)を”をコンセプトに、色や形を決めました。
丹波焼の土は元々、三田市の土(四ツ辻粘土)と篠山市の土(弁天黒土)を混ぜて作られています。
今回のスープカップも地元三田市の土を混ぜこんで作っていただき、さらにその土の色味を活かしたデザインに仕上げています。
スープカップの形は丸く、カップの内側の鮮やかな色は宇宙の惑星をイメージしました。
雅峰窯×CosmoSpark
「しのぎ」や「青」を取り入れたうつわを中心とし、うつわを手にとっていただくお客様を大切にするという先代の教えを守り続け、日々うつわ作りをされている“雅峰窯”。
そんな雅峰窯とCosmoSparkが初コラボしました。
COSMOSらしさをどのようにすれば出せるか、また雅峰窯の伝統技法とかけ合わせてより良いものを作るために何度も打ち合わせを重ね、試行錯誤をして完成したスープカップです。
明治30年から伝統を守り続ける
丹波焼の窯元"雅峰窯"
瀬戸、常滑、信楽、備前、越前とともに日本六古窯(古来の陶磁器窯のうち、中世から現在まで生産が続く代表的な六つの窯)のひとつとして数えられる丹波焼の窯元「雅峰窯」。
明治30年から130年続く歴史ある窯元です。
「しのぎ」や「青」を取り入れたうつわを中心とし、うつわを手にとっていただくお客様を大切にするという先代の教えを守り続け、日々うつわ作りをされています。
均一に揃った繊細なしのぎや、鮮やかな色のうつわたちから、巧みな技術と豊かな感性が感じられます。
