毎日使うものだからこそこだわりを
食卓に欠かせないのが、ごはん茶碗。
毎日使うものだからこそ、こだわったものを使いたいですよね。
自分のお気に入りのものに囲まれながら生活をしていると忙しい中でも少し気分が晴れやかになったり、前向きに1日頑張ろう!といった気分になれる気がします。
どんなうつわとも合わせやすい色合いやデザイン、そして手に馴染むようなものを使っていただきたいという思いからこのお茶碗を選びました。
丹波立杭焼の窯元"丹窓窯"
兵庫県丹波篠山市にある、江戸時代から続く古い歴史を持つ『丹窓窯』さんのうつわ。
生乾きの素地に、水と粘土を適度な濃度に混ぜ合わせた"スリップ"と呼ばれる化粧土で模様を描く”スリップウェア”のうつわが特徴です。
丹窓窯の8代目となる市野茂子さんが作られるうつわは、女性らしさを感じられる柔らかい雰囲気のものがたくさん。
和にも洋にも馴染んで使いやすいうつわたちです。
