アンティークの雰囲気を纏った日本のうつわ
“誰もやっていないジャンルのうつわを作りたい。海外のアンティークの雰囲気を取り入れつつ日本の作家でまだ誰もしていないようなものを作りたい。”
と、音喜多美歩さんは話してくださいます。
アンティークの雰囲気を取り入れた日本のうつわを表現されている音喜多さんの作品は、古き良きを感じつつも現代に溶け込む、少し大人な色合いやデザインが魅力的です。
レース模様とチョコレートな色合いに夢中
レース模様の広めのリムとチョコレートを溶かしたような見た目がエレガントなボウルです。
しっかりとしたサイズ感でメインディッシュを引き立てます。
野菜がごろごろ入ったシチューやポトフ。パスタやリゾット・・・。今夜は何にしよう。
一品でも満足させてくれる存在感のあるうつわです。
古きものに想いを馳せる"杉原伸一・音喜多美歩"
昔のものに想いを馳せた、時を感じさせてくれるうつわたち
兵庫県丹波篠山の窯元に生まれた杉原伸一さん。
岩手県出身の音喜多美歩さん。
現在はご夫婦で、杉原さんのご実家である丹波篠山で丹波の土を使って作陶されています。
杉原さんは、古くからある昔ながらの、音喜多さんは、アンティークの雰囲気を取り入れて、それぞれのスタイルで日本のうつわを表現されています。
昔のものに想いを馳せた、時を感じさせてくれるうつわたちです。
「紬器-tumugi-」
“決まった枠にとらわれずシンプルで、でもどこか特別感のあるうつわ”をテーマに杉原伸一さんと音喜多美歩さんの二人で作り上げるブランドです。
アンティークな要素も入れながらシンプルなデザインで日常を彩ります。
時代や歴史を重んじるお二人が新たな時を紡いでいくその象徴こそが“紬器-tumugi-”です。
作家の経歴を見る
- 杉原伸一
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兵庫県丹波篠山市に生まれる
京都府立陶工高等技術専門校 卒
大丸心斎橋店美術画廊にて 二人展
大丸心斎橋店美術画廊にて 個展
西武百貨店高槻店にて 二人展
平成22年以降、隔年、大丸心斎橋店美術画廊にて 二親子展
各地ギャラリーにて 個展
父、祥公師事 - 音喜多美歩
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岩手県盛岡市に生まれる
奈良芸術短期大学 卒
平安陶花園 入社
京都府立陶工高等技術専門校 卒
現在、兵庫県丹波篠山市にて作陶