食卓を彩る鮮やかなうつわ
食卓に並ぶだけで普段のお料理が華やかに。
朝食のプレートや、トースト、パンケーキなどをのせてもちょうど良い大きさです。
いつもの朝食が華やかになって、1日の始まりがなんだか良い日になりそう。
まるでお洒落なカフェで朝食を食べている気分になりそうなかわいいうつわです。
“貫入”と呼ばれる表面のヒビのような模様もうつわをより美しく魅せてくれています。
ガラスのように透き通ったトルコブルーのうつわは涼しげで、これからの時期にもぴったりです。
鮮やかな“青”と均一で美しい“しのぎ”
丹波焼といえば、茶褐色のうつわというイメージの方が多いかもしれませんが雅峰窯のうつわは色鮮やかなうつわがたくさんあります。
このガラスのように透き通る”トルコブルー”のうつわは、丹波焼の茶褐色の土に、そのままトルコブルーの釉薬をかけると黒っぽくなってしまうため、白い泥を塗り二層にコーティングして、色を表現されているそうです。
そして幅や長さ、形が均一に整っている美しいしのぎ”。
彫り込んだ部分の高くなるところが際立つ繊細なしのぎは思わず見とれてしまう美しさです。
いくつもの工程を経て、ひとつひとつ丁寧に作られたうつわの背景を知り、きっと使うたびに愛着がわくことでしょう!
明治30年から伝統を守り続ける
丹波焼の窯元"雅峰窯"
瀬戸、常滑、信楽、備前、越前とともに日本六古窯(古来の陶磁器窯のうち、中世から現在まで生産が続く代表的な六つの窯)のひとつとして数えられる丹波焼の窯元「雅峰窯」。
明治30年から130年続く歴史ある窯元です。
「しのぎ」や「青」を取り入れたうつわを中心とし、うつわを手にとっていただくお客様を大切にするという先代の教えを守り続け、日々うつわ作りをされています。
均一に揃った繊細なしのぎや、鮮やかな色のうつわたちから、巧みな技術と豊かな感性が感じられます。
