『愛する人に食べてもらいたい』という想いのもと作っている、コスモス食品の「NATURE FUTURe」スープシリーズは、私たちが日本中の生産者のもとに足を運んで厳選した食材が主役のフリーズドライスープです。
今回は「NATURE FUTURe 生姜スープ」の厳選した2つの主役素材をご紹介します。

主役素材その① 高知県の豊かな土壌で育った生姜
シャキシャキとした食感の千切り生姜と、豊かな香りが際立つ生姜ペーストは、NATURE FUTURe 生姜スープの美味しさを引き立てる主役の素材です。
使用している生姜は、国内出荷量4割以上を占めるといわれている生姜の名産地「高知県産」。風味の良さと品質の高さが特徴です。

生姜は寒さや乾燥に弱い作物ですが、高知県は日照時間が長く、雨も多いため、生姜の栽培に適した環境と言われています。さらに、四万十川や仁淀川などの清らかな地下水を使えることも大きな特徴です。そんな恵まれた環境で育った生姜は、風味や食感に優れています。

NATURE FUTURe 生姜スープでは、高知県産の大生姜を使用しています。この生姜は繊維質が少なく、優しい辛みと豊かな香りが特徴です。そして、加熱しても香りが残りやすいので、スープにしても生姜の風味をしっかり感じられます。また辛みがマイルドなので、他の具材の風味も引き立ててくれます。
主役素材その② 飼育方法にこだわった、九州産銘柄鶏「華味鳥」
NATURE FUTURe 生姜スープのもうひとつの主役は、九州産銘柄鶏「華味鳥」です。
水たき料亭「博多華味鳥」でも知られている華味鳥は、鶏肉特有の臭みや雑味が少なく、旨みがぎゅっと詰まった濃厚な味わいが特徴です。さらに、しっかりとした歯ごたえがあり、食べ応えのある美味しさを楽しめます。
そんな華味鳥を立派に育てるために、大切にしているポイントが2つあります。
1つ目のポイントは「餌」です。海藻やハーブ・ぶどうの絞りかす・木酢液などのいくつもの素材をバランスよく配合し、じっくり発酵させた特製の餌で育てられています。この餌によって腸内環境が整い、鶏肉特有の臭みが少なく、やわらかくきれいなピンク色の肉質に育ちます。

2つ目のポイントは「環境」です。華味鳥がより自然に近い状態で活動できるよう、太陽の光と自然の風が入る平飼いの開放鶏舎で育てています。これらの2つのこだわりによって健康的に育った「華味鳥」の食感や味わいを楽しんでいただけるよう、鶏肉をたっぷり使用しています。
さいごに
私たちがNATURE FUTUReスープを作る上で、一番大切に考えていることは「バトン」です。高知県の豊かな自然ですくすくと育った生姜と、ストレスなく健康的に育てられた「華味鳥」。その恵みを大切に受け取り、私たちの手でお客様へとしっかりとつないでいきたいという想いを込めて作っています。

素材ひとつひとつの想いがつまった1杯を、ぜひご堪能ください。
