盛り付けたものを美しく魅せてくれる
ガラスの中にぷくぷくとした大きな泡や、小さな泡がちりばめられたコップです。
他の作品に比べて気泡の数が多く、シュワシュワとしていて夏らしさを感じさせてくれます。
寸胴でまるいフォルムは見ているだけで愛らしくなってしまいそうです。
持ち心地も良く滑りにくい
まるみのある形で厚みもありますが、持ってみると、想像できないほど軽くて持ちやすいです。
毎日使うものだからこそ、デザインだけでなく使いやすさも大事ですよね。
持つとしっかりと手に吸い付いてくれるような触り心地なので滑りにくいところも嬉しいですね。
飲み口の部分は薄く滑らかになっており、飲みやすさや口あたりの良さまでもが考えられています。
優しさにあふれたコップはきっとあなたの暮らしを豊かにしてくれますよ。
夏の風物詩、かき氷にも
暑い夏には、かき氷。
キンキンに冷えた氷を削り、モール鉢に盛り付ければ、一気にお店に出てくるような佇まいに。
底の部分から段々と広がる形になっているので、盛り付けた料理の見栄えも自然と良くなります。
サラダや、あんみつ、ところてんなど、是非いろいろな盛り付けをお楽しみくださいね。
ガラスに新たないのちを吹き込む"伊藤亜木"
栃木県茂木町で、手作りの窯を使って作品作りをされています。
蛍光管のリサイクル原料や、窓ガラスの端材を使用しており、気泡の入った作品が特徴です。
ぷくぷくとした気泡、まるみのある形や厚みは柔らかさを感じさせてくれ、きらりと光るガラスは美しくもあり、包み込んでくれるような優しさがあります。
作家の経歴を見る
- 1972
- 東京生まれ
- 1995
- タキナミグラスファクトリーにて吹きガラスを始める
- 1998
- 株式会社井田硝子入社
- 2006
- 栃木県茂木町にガラスの窯を作る
