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  • 商品コラム
  • 2021/09/20

季節と作り手の温もりを感じる瞬間

こんにちは!広報の田中です。
9月も後半。
ふとした瞬間に吹く風や、朝晩の雰囲気がすっかり秋の匂いになってきましたね^^

実生活では秋の空気を思いっきり吸って、季節を感じながら過ごしていますが食品会社の営業活動は実はアパレルなどと同じように春に秋冬の提案をし、秋に春夏の提案をするような動きがあったりします。

その為、営業のお仕事に携わると春に秋の商材を使ったお仕事をすでにしているので秋が2回目!?と少し不思議な感覚にも(笑)

上記の例でお仕事をする場合は季節を感じながら取り組むということは割と珍しくなってきます。
ですが、私自身の広報の仕事内容は時流に沿っていることが多く、特に運営をしているInstagramは営業の先取りのお仕事の流れとは違っています。

本来ならばもう少し余裕をもって取り組んでいきたいところですが投稿日の前日撮影や当日撮影といった、割と切羽詰まったスケジュールなので(笑)

季節をタイムリーに感じながらお仕事をすることが出来ています!

Instagramの投稿内容は季節の野菜が入ったコスモス食品の自社ブランドの商品紹介やその商品を使ったアレンジレシピがメインです!

アレンジレシピで使用する野菜も、栄養満点で一番美味しい時期ということで、旬なものを選んでいるので、季節ごとの美味しさを味わっています。

また野菜などの材料だけでなく、季節感を演出するのになくてはならないものがあります!!
これは運営する人によって大きく異なると思うのですが、私の場合は食器です!

夏場は涼しげなガラスで出来た物や、白や水色といった色合いのものを好んで使用し、秋冬は温かみのある色や、焼き魚が美味しくきれいに真っすぐ盛り付けられる形、そして温かいお料理が似合う重厚感のあるものを使用しています。

今年の秋冬からはお皿の調達や選定の点でいうととても安泰だなと感じています。

それはなぜかというと、コスモス食品の公式オンラインショップ(CosmoSpark ONLINE SHOP)にて和食器の販売がスタートしたからです!

コスモス食品本社・工場のある兵庫県三田市からほど近い兵庫県丹波篠山市周辺で作られている「日本六古窯」のひとつ「丹波立杭焼」の和食器をお取り扱いしています!

“丹波立杭焼”と一言でいっても様々な窯元さんがあります。

コスモス食品では数ある窯元さんの中からご縁をいただいた、「しのぎ」や「青」を取り入れたうつわを中心とし、手にとっていただくお客様を大切にするという先代の教えを守り続け、 明治30年から130年間、うつわ作りをしている『雅峰窯』を7月よりお取り扱いさせていただいております。

雅峰窯について詳しくはバイヤーの記事をご覧ください^^

イギリス発祥である「スリップウェア」を施し日本人が慣れ親しんだうつわを作られていて、柔らかい雰囲気で手に取った際に気分をほっこりさせてくれる、江戸時代から続く、古い歴史を持つ窯元「丹窓窯」を8月よりお取り扱いさせていただいております。

丹窓窯について詳しくはバイヤーの記事をご覧ください^^

コスモス食品の公式オンラインショップでお取り扱いするラインナップはコスモス食品での定番品や、季節に合わせて変えさせていただいているものもあるので、サイトを訪れるお客様のみならず、そのお皿を広報の特権で使わせてもらっている私も入荷があるたびにワクワクしながら手に取っています^^

また職人さんがひとつひとつ大切に、丁寧に作り上げた食器はとても温もりがあり撮影する際もその場や雰囲気を彩ってくれるので、モチベーションのアップにも☆

今月は雅峰窯さんのラインナップも増えますので、ぜひお楽しみにしていてください!

田中

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