ONLINE SHOP
  • コラム
  • 2021/09/07

オートミールの基本的な食べ方とおいしいアレンジレシピ5選

最近なにかと話題のオートミール。せっかく購入したものの、レシピのバリエーションが広がらずしまいっぱなしになっていませんか?
今回はそんなオートミールの基本の食べ方と、あっと驚くおいしいアレンジレシピを紹介。

「オートミールのおいしい食べ方がわからない…」とお困りの方の疑問が吹き飛ぶ内容になっていますよ。

オートミールってどんなもの?

そもそもオートミールってなんでしょう?
オートミールの原材料は「オーツ麦」と呼ばれるイネ科の植物。栄養価も高いのが特徴で、食物繊維やタンパク質がたっぷり含まれています。

食物繊維はなんと白米の約20倍にもなり、タンパク質も豆乳の4倍以上!さらにカルシウムや鉄分といったミネラル分も豊富とあって、朝食やダイエットにぴったりの食材です。

またグルテンの含有量が少ないので、小麦粉アレルギーの方やダイエット目的で控えている方に人気です。
しかし、そのまま食べてもお世辞にも美味しいとは言えないですよね…。実はかくいう私も、オートミールを買うだけ買って続かず挫折した1人(苦笑)。

そもそもオートミールはそのままの素材の味を味わっても、美味しくいただけるものではないのです。続けるコツは「アレンジ」すること!

オートミールの種類と選び方

オートミールはその加工状態に応じていくつかの種類があります。
そのため適している調理方法も異なるので、選ぶ際には自分に合ったものをチョイスするようにしましょう。

今回は最もメジャーでありよく流通している、
・ロールドオーツ
・インスタントオーツ
・クイックオーツ

の3つをご紹介します。

種類 加工状態 特徴 おすすめの食べ方
ロールドオーツ オーツ麦を蒸してからプレスして平たくし、乾燥させたもの ・粒がしっかりしており、食べ応えがある
・食感を楽しむことができる
・オートミールの臭みや味をダイレクトに感じやすい
調理向き、特に加熱して煮込むメニューがおすすめ
インスタントオーツ ロールドオーツを少し細かくし、味付けしたもの 味付きなので調理の必要なし ・牛乳をかけてシリアルやグラノーラに
・ヨーグルトに混ぜても◎
クイックオーツ ロールドオーツを細かくしたもの ・生でもOK(味付けは必要)、加熱する場合は1分程度煮る
・歯ごたえはあまりない
・フワフワしている
・お菓子作りに最適 ・そのままシリアルとして ・簡単なお粥としても◎

オートミールの基本的な食べ方

オートミールの基本の食べ方を3つご紹介します。

1.王道の食べ方!「煮る」

まずは王道の食べ方、ポリッジ(お粥)の作り方。
作り方といっても、水で柔らかくなるまで煮るだけというなんともシンプルなもの。

【材料】
・オートミール:30g
・水:オートミールが浸かるくらい

【作り方】
1.オートミールと水を鍋に入れる
2.好みの硬さになるまで煮る

たったこれだけです。

鍋で煮るのが面倒な方は、電子レンジでも簡単に出来ますよ。
材料と分量は同じで、耐熱皿に入れてください。その後ラップをして、600Wで1~2分加熱したら完成です。

でも、味のついていないお粥を食べて美味しいと感じる方はあまりいないですよね。
ここに梅干しや鶏ガラスープ、お茶漬けの素などで味付けしてみてください。一気に食べやすくなりますよ。

2.簡単手軽に!「ふやかす」

こちらは煮るよりももっと簡単。オートミールを牛乳に漬けて一晩おくだけの、いわゆる「オーバーナイトオーツ」。

寝る前に牛乳に浸して仕込んでおくだけなのですぐにでも試せそうですね。

好みのドライフルーツを一緒に漬けておいたり、甘味を足してみたり、フレッシュフルーツをトッピングしたりと、様々なアレンジで楽しむこともできます。

シリアル代わりに朝食に出すにはピッタリ。
また、牛乳の代わりに豆乳やアーモンドミルクを使うのもおすすめですよ!

3.もっとおいしく!「焼く」

自分だけのオリジナルグラノーラを作ってみましょう♪

【準備】
オーブンを170℃に予熱しておきます

【作り方】
1.クッキングシートにロールドオーツを薄く広げる
2.予熱したオーブンで20分間焼く

こちらも簡単♪
粗熱がとれたグラノーラに、レーズンやパクランベリー、ココナッツやクルミ・アーモンドなど、お好みのドライフルーツやナッツをを加えるとさらにおいしくなりますよ。

※生のナッツなど、加熱が必要なものを使う際はロールドオーツと一緒に焼いてから使ってくださいね。

オートミールのアレンジレシピ

基本の食べ物がわかったところで、アレンジレシピをご紹介しましょう。
こういったアレンジが出来るようになれば、晴れてあなたもオートミールマスターの仲間入り!

オートミールチャーハン

白米がメインのチャーハンをオートミールに置き換えれば、非常にヘルシーなチャーハンに。夜でも罪悪感なく食べられますね。
こちらのレシピではどの種類のオートミールを使うかまでは指定されていませんが、ロールドオーツを使うのがおすすめ。
食べ応えや歯ごたえがしっかりあるのでこういったしっかりしたメニューに向いています。

レシピの続きはこちらから。

オートミールでミートボール

なんとお肉を一切使用せずミートボールが出来ちゃいます!大豆や高野豆腐を使うので、タンパク質やイソフラボンも一度に補える素晴らしいレシピ。
是非今晩のおかずに加えてみてください♪

レシピの続きはこちらから。

オートミールのお好み焼き

しっかり食べた気になれるお好み焼き。レシピを見ているだけでいい匂いがしてきそうですね!
こちらは卵を使わないレシピで代わりに長芋をつなぎとして使っていますが、もちろん卵を使っても大丈夫です。

レシピの続きはこちらから。

オートミールのバナナブレッド

朝食やおやつにもピッタリな、オートミールを使ったバナナブレッド。
栄養豊富なのでお子様にも是非食べてもらいたいアレンジレシピ。
罪悪感がないのでダイエット中でももちろんOK♪ダイエット中に甘いものを食べられるのは、やっぱり嬉しいですよね。

レシピの続きはこちらから。

オートミールチョコボール

「どうしてもガッツリ甘いものが食べたい!でもカロリーが気になる」
そんな時はこちらのレシピ。チョコボールもオートミールで作ればよりヘルシーに・そしてより栄養豊富なごほうびおやつに早変わり♪

レシピの続きはこちらから。

まとめ

オートミールを飽きずに、そして簡単においしく食べるをテーマに、オートミールのおすすめの食べ方についてご紹介してきました。
基本の食べ方さえ押さえておけば、味付けは自由自在。オートミールは甘くしてもしょっぱくしてもおいしく召し上がれます。

時間がない時は基本の食べ方でササッと手軽に。
料理をする時間が取れる時は後述したアレンジレシピで、一風変わったオートミールの魅力を味わってみてくださいね!

SHIHO

Related Posts

関連記事一覧