「安心・安全」と「おいしい」を同時に叶えるため、コスモス食品にはどうしても妥協できない6つのこだわりがあります。
「いつでも手軽に、安心して食べられるおいしさ」を追求した結果、
"あるがままの自然の恵みを、いかに未来へつなげるか"という考え方に
たどり着きました。
種を植える前の土地にはじまり、最新鋭の生産システムで誕生した
ひとつひとつの商品がお客さまに届くまで。
おいしさの本質だけを見つめる地道な姿勢と、最新のテクノロジーを
日々アップデートさせていく革新的な努力、どちらもバランスよく融合させることで、カラダが喜ぶおいしさをお届けします。
医薬品のための開発から生まれたフリーズドライ製法とは、
食品を凍結させたままの状態で、含まれている水分だけを取り除き、
乾燥させる製法です。
栄養素や旨み成分が壊れにくく、熱などに弱い繊細な食品のおいしさを
長期間にわたって保つことができます。そして何より、お湯を注げばすぐに
できたての状態に戻り、おいしく味わえるのが特徴です。
さらにコスモス食品では、製品を入れる包材も自社で開発。
酸素や水蒸気もシャットアウトすることで、保存性をさらに高めました。
ずっと先の未来も変わらないおいしさをお約束します。
「あるがままの自然のおいしさ」を提供するには、
「おいしくて安全・安心な原材料」からこだわる必要があります。
コスモス食品では、「NATURE FUTURE REGULATION(NFR)」という
厳しい自社基準を設け、原材料を管理するために使用した肥料や農薬、
飼料の種類にはじまり、原料工場での加工に至るまで、丁寧に検証。
タイの自営農地はもちろん、契約農地での畑づくりまで徹底して管理する
ことで、安心・安全の生産システムを追求しています。
「もっとおいしく、もっと安心・安全に」を求め続けると、
原材料を栽培する畑づくりまで辿りつきました。
そして、アジアでも数少ない無農薬栽培地域であるタイ北部・チェンライ県に、
コスモス食品の自営農場「NATURE FUTURE FARM」が誕生。
肥よくな土地ときれいな水の豊富な環境で、ほうれん草、ねぎ、みつば、
ハーブ類、トマト、オクラ...など、有機農法を取り入れてつくられています。
そして収穫後はすぐ、農場近くにある自社のタイ工場に運んでフリーズドライ。
収穫したてのおいしさをそのままに保ち、日本へ届けています。
「あるがままの自然の恵み」を最大限に活かすため、添加物や化学調味料など、不必要なものはできる限りカット。
さらに、本当に安心安全な食品づくりのため、品質を守り続けるための管理を徹底して行っています。
コスモス食品では、「おいしい」と「安心・安全」は常に一緒にあります。
コスモス食品では、2001年に「ISO9001品質マネジメントシステム」を、
2006年に「ISO22000食品安全マネジメントシステム(HACCPシステム)」を取得。
常に安定した安心・安全な食品を生産できるシステムが整っています。
さらに2008年、国内初となる「ISO22005食品安全マネジメントシステム」も取得。
万が一トラブルが起きた時にしっかり分析・検証ができるトレーサビリティシステムを導入し、
二重にも三重にも想定したリスクマネージメントの包囲網を張って、
安心・安全を守り抜きます。
※現在、対象は以下商品です
・NATURE FUTURE 元気な卵をたっぷりたまごスープ
・NATURE FUTURE 4時間炒めてつくったオニオンスープ
・NATURE FUTURE 鳴門若布がたっぷりわかめスープ
・うんと健康 あわたまオニオンスープ
お電話からのご注文(平日9:00~17:00) 0120-963-414












